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風呂敷を使いこなす 2

002 風呂敷を使いこなす 2

風呂敷を使った包み方は、実にさまざま。
一枚で、いろいろな場面で活躍してくれる風呂敷ですが、
包む中身や気分、季節によって使い分けてみるのも
また一興。
上品で美しいシルエットになるよう包みましょう。

包み方

お使い包み

四角い物を包む最も一般的な方法です。
風呂敷のほぼ中央に物を置き、対角の2つの隅同士を結びます。このときそれぞれのカドをきれいにだすように、余分なシワを消しながら包みます。また結び目は、たて結びにならないように真結びにします。

隠し包み

お使い包みの変形で、見た目が上品な包み方。平包みではちょっと頼りないと思われる中身の重いものなどを包むときに適しています。真結びした結び目に風呂敷の一端を通し、もう一方を結び目の上にかぶせて結び目が見えないようにします。

平包み

平包みは、風呂敷に結び目をつくらずに包む方法で、特にちりめんなどの風呂敷で贈答品を持参するときなどに用います。

2つ結び

長い形で対角線がとどかないときなどの包み方。対角線にあたる両端を持ち上げ中央で1回ねじります。まず隣りあった1組の隅と隅を結びます。
次に、残った隅を残りの隅と結び、結び目を2つつくります。

巻き包み

円筒形の物や、長い物を包むのに便利な方法です。
風呂敷の一角に包む物を斜めに置き、対角線上をころがすように巻き込みます。全部巻き終わったら最後の部分がちょうど下にくるくらいのところで両端をねじりまわして結びます。

すいか包み

すいかのような球形の物を包むときは、吊り下げて持つ形にします。風呂敷の中央にすいかを置き、隣り合った隅を結びます。残りの隅も同じように結び、他の結び目を輪の間に通してできあがりです。結び目は、取っ手が丈夫なように真結びにします。

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